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宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

ご飯を食べないと死ぬと思っていた時期が私にもありました。

食について

腹八分目という言葉があるように、ドカ食いをすると胃や腸に負担がかかるのは皆さんもご存知だと思います。

また、1日2食の人や、1日1食で済ませる方も多いでしょう。
さらに、1日青汁1杯のみとかいう人もいます。これを知った時、へー、青汁ってそんなに栄養あるんだーって私は思いました。
さすがに青汁1杯のみってことはありませんが、私も1日1食で済ませることが良くあります。
めちゃくちゃ忙しい日々が続いて、「飯食ってる暇なんかねぇ!」って時に、別に3食きっちり食べる必要なんかねーんじゃね?と思ってから、ドカ食いなんてもちろんのこと、1日1食か2食で腹6分目ぐらいにしています。
 
しょうもない前置きが長くなりました。
ここからが今日のメインです。
弁護士で医学博士でもある秋山佳胤さんという方との出会いは超激烈な衝撃でした。
 
なんとこのお方「6年間水も飲んでない」んです。
 
・・・。もう言葉がでませんでした。
100歩譲って「水しか飲んでない」ってならまだ許そう。
水も飲んでねーーって死ぬじゃねーーかーーっっ!!
信じられねぇ…。
おかしい、何かの間違いだ。
 
いえいえ、嘘のような本当の話です。
秋山佳胤(あきやまよしたね)さんのことはネットで調べればいくらでも情報は取れますので、興味がある人は好きなだけ調べてください。
また、
「食べない人たち」マキノ出版
という書籍もあります。
図書館でのんびり読んでみるのもいいかもしれません。
 
私が言いたいのは「常識」や「普通」がいかに当てにならないものなのか?っていうことです。
いかに適当なものなのかってことです。
ご飯を食べないと死んでしまう。
こんなクソみたいな常識を私は今まで100%信じ込んでいたんだと痛烈に思い知らされました。
 
まさに私の中で「常識とは他人から教え込まれた偏見の塊である」という名言が生まれた日になりました。
 
私たちは他人から教え込まれた常識が正しいと思い込んでいるだけなのです。
自分で好きな常識を選び、造り上げてしまえばいいんです。