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宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

もしこの記事を読んでいる人の中に「もう限界…」と思っている人がいたら私は言いたい。

 

私も何度か絶望を経験しました。

まあ、あれやこれやとここで語ったところで「いやいや、そんなん俺の方がすごい体験してるし!」とか、「私の方がもっと悲惨な目にあった事あるわ!」みたいな、不幸自慢競争みたいな話になってしまうから、具体的にはいちいち語りません。

 

何が言いたいのか?というと、どんなに壮絶な絶望があなたに襲いかかったとしても、結局大丈夫になるんだから、どうせなら好きなことして生きるのも楽しいですよってことです。

 

まあ、昔の私ならこんなこと言ってる奴がいたら、

「てんめぇー、甘いこと言ってんじゃねーよっ!人生舐めてんのかっ!」

と言ってましたし、もっと前の超優等生常識人間時代の私なら、

「なんだこの人は?きっと頭が狂ってるに違いない。なるべく近づかないようにしよう。」

と思ってましたから、一般的にこんな考え方が受け入れられるとは思ってません。

 

ただ、私が生き方をシフトして痛烈に感じているのが、もうダメだ…とか、もう限界…とかになったとしても、必ずそれを乗り越えて次に進むことができるということです。

 

さらに、それを何度か繰り返していくうちに、「いやいや、こんなん全然平気やん!」とか、「まだまだ全然余裕だぜー!」という感じに限界値が飛躍的に上昇します。

 

要するに、恐怖心がだんだんと無くなっていくんですね。

 

もちろん、死の恐怖に襲われたことも何度かあります。

さすがにねー、最初は怖かったなー(笑)

これも同じで、何度か経験するとですね、んー、言葉は悪いかもしれませんが、

「あー、またか、もうええわっ!どうせいつか死ぬんだから、どうにでもなれっ。」

みたいな感じです。

すると、どうにかなってるんですね。不思議です。

自分でも信じられないような本当の話です。

 

好きなことややりたいことばっかりやってたらバチが当たるとか、いつか痛い目に合うとか思うかもしれません。

そう思うんならしなければいいし、それが怖いんなら今までの生き方を続ければいいと思います。

それが決して悪いわけじゃないんで。

そうじゃなくて、「そうか。そんな生き方も有りなのか?!」と思えるならやってみればいいだけです。

どんなに困難なことが起きても、どんなに悲惨な目にあっても、結局大丈夫になるんですから。

本当のあなたがあなたをいつもサポートしてくれてるから大丈夫ですよ。

 

安心してあなたの人生をあなたなりに生きてください。