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宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

ひー、恐ろしい(笑)

学校教育

ご注意!この記事は私の主観満載です。

「おめーのはいつもだよっ!」
と言われそうですが…。
 
日本における義務教育の話なんですが、私は学校というものが大っ嫌いでした。
なんであんなにつまらんところに何年もかけて行ってたのかと思います。
何が嫌いって、みんなと同じ方向を向けない奴はダメ人間とレッテルを貼られてしまうとこですねー。
これなんかは教育基本方針に「サラリーマン養成所」という概念が根底にあるからです。
あ!サラリーマンがいけないとか、日本の教育がダメとか言ってるんじゃないですよ。
 
単に私が向いていなかっただけです。
だから、学校というシステムには馴染めなかったんでしょう。
裏を返せば、将来会社員を目指している子供ならこんなに素敵なところはないかもしれません。
 
集団の中であらゆる分野の競争をし、勝ったり負けたりして他人との比較を繰り返す。悪いものには罰を与え、優秀なものは評価される。人の顔色を伺いながら言葉を話し、空気が読めない奴や落ちこぼれは容赦なく批判される。
「は?そんなん当たり前じゃん?」
と考える人間を1人でも多く作り出し、その人たちが今の日本を支えているのです。
世間をコントロールしようと思えば、こんなに完璧なシステムは他に見当たりません。
これが現在の日本における教育のあり方です。
この現状に異論を唱える人はいません。なぜなら、それがあまりにも当たり前過ぎて何がいけないの?それって当たり前じゃん?状態だからです。
 
ひー、恐ろしい(笑)
私はこの教育という名の洗脳システムに恐怖さえ感じます。
抜け出せない恐怖。
まるで、強制収容所です。
「そんなん言うんなら北極にでも行って1人で暮らせよっ!」
と言われそうですが寒いので嫌です。
まあ、私1人がここでうじゃうじゃ言ったところで何も変わらないでしょうし、学校という体験をしたからこそ今の私があると思えばそれなりに感謝できますので敢えてこれ以上は語りません。
 
今日の記事はなんか愚痴っぽくなってしまいましたね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。