宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

自分論

口ぐせ

私にはどうやら口ぐせがあるようです。 自分では「ありがとう」が口ぐせと思っていたんですが私の周りにいる人たちはすでにありがとうが口ぐせになっているようなので特に私がありがとうを連発していても違和感がないようです。 私の口ぐせは「面白い」だそ…

崖っぷちのヒーロー

自分で言うのもなんですが、私はいつも崖っぷちです(笑) 何がどう崖っぷちなのか?はご想像にお任せするとして、崖っぷちって意外と気持ちいいんですよ。 例えば金銭的に崖っぷちだとしましょう。 預金残高は底をつき、タンス預金なんかあるわけない。 財布…

非常識を極めた先に

ある時から私はあらゆる常識を溶かしていきました。 ガッチガチに常識という鎖に縛り付けられていると思い込んでいただけで、実際には縛り付けられていたわけではなく自分で自分の首を絞めていただけでした。 なんと恐ろしい!(笑) あやうく死ぬとこでしたよ…

東京での出会いに感謝

東京出張中にブログの読者の方数人とお会いすることができました。 近県からわざわざ銀座まで足を運んでくれた方もいて本当にありがとうございました。 たくさん面白い話ができてとても楽しかったです。 私はこのブログを面白半分(笑)で書き始めたんですが、…

来週、東京に行ってきまーす!

私は今日現在、本州最南端に位置する山口県というあまりみなさんが聞いたことのない県に住んでいます(笑) 仕事で東京出張に行くことがあるんですが、いわゆるゆとり世代(死語)と思われる方に「どこから来たんですか?」と聞かれた時、「山口県から」と答え…

このブログに書いている全ての記事はあくまでも「私の経験上」のお話です。

私は人と比較するというクセを止め始めた時から「本当の自分」について考えることが多くなりました。 いまだに他人と自分を比べてあーでもないこーでもないとほざいてらっしゃる方はその無意味さとその意味不明さにできるだけ早く気付いてください。 まあ、…

仕事のお話

私はいくつか会社を経営していますので、初めて出会った人たちに「お仕事は何をされているんですか?」と聞かれた時、その人に応じて会社の業務内容を答えるようにしています。 具体的な業務内容や会社の話はいくらでもできるんですが、いわゆる「私の仕事」…

孤独でござるの巻

誰に誤解されるわけでもないんでいちいち断る必要もないんですが、誤解を恐れずに言うと私は孤独が好きです。 もともと、人と群れることが苦手な私は大勢の人たちと一緒にいるとゲボが出そうになります(笑) まー、私が耐えられるのはせいぜい4,5人ぐらいが限…

プレゼンテーションコンテストに参加しました。

先日、取引銀行の担当者が朝っぱらから連絡してきて、事務所に来たいと言うので「まあ、いいですよ・・・」と答えると光のスピードで飛んできてグダグダと雑談をしていました。 その時その人が持って来ていた「プレゼンテーションコンテスト」のリーフレット…

中二病(笑)

私は「あのさー、お前っておもいッきし中二病やね!(笑)」と言われることがあります。 中二病とは?をここでいちいち説明しませんが簡単に言えばいい大人が中学2年生頃の言動をいまだに取っていることを言います。 はたから見ても正面から見てもハッキリ言っ…

緑内障という進行すると失明してしまう目の病気

私、先日行った健康診断で「緑内障の疑いあり、至急精密検査を行ってください」という検査結果が出ました。 緑内障という病気は知る人ぞ知る失明の原因になる恐ろしい病気らしいです。視野がだんだんと狭くなっていくのですが、両目が同時に狭くなるわけでは…

サラリーマンを辞めて気が付いたことアレコレ

私はいわゆる「会社員」という今思えば地獄のような職業に就いていました。 私にとっては地獄だったというだけで、もちろん好きで「会社員」をやっている方もいらっしゃいますので「会社員」の人たちを否定しているわけではありませんよ。 会社員を辞める決…

失うことに対する恐怖 その3

あなたは なぜ、戸惑っているんでしょう? なぜ、困っているんでしょう? なぜ、心配なんでしょう? なぜ、怖がっているんでしょう? なぜ、打ちひしがれているんでしょう? なぜ、イライラしてるんでしょう? なぜ、怒り狂っているんでしょう? なぜ、・・…

失うことに対する恐怖 その2

おそらく、私たちは「自分の〇〇」というものは実際にはこの世に一つもないということに気が付くまで、ありもしない「自分の〇〇」を奪われないように守り、より多く手に入れようと必死になるのでしょう。 「自分の〇〇」があると思っている限り、それを失う…

失うことに対する恐怖 その1

私たちは努力して手に入れたものを失うことを恐れます。 また、欲しいものが手に入らないということに焦ります。 新しい生き方をしよう、新しい考え方になろうと決めてその通りに生きてみると、最初の段階でいろいろなものを失うという状況が発生するかもし…

アルファロメオ広島の40周年記念祭に招待されたので行ってきました。

正面玄関に車を横付けするとスタッフが車を移動してくれますのでレッドカーペットを歩いて会場に入ります。 この日に私が乗って行った車は「アルファ159」という車です。 正直言ってこの車は重たくて初動加速がドン臭いです。 でも、それを吹き飛ばすほどの…

ウソをつかないという生き方

その昔、私はよく嘘をついていました。一般的に言われている嘘は他人につく嘘でしょうが、自分に嘘をついていました。 「周りの人に嫌われたくないから」「みんなに良い人って思われたいから」 こんな理由で本当の自分を押し殺し、周りに合わせるような生き…

私は自由では無い。

私が中学生時代に壮絶なイジメを受けていたころの話ですが、当時の私はまだテレビというものをよく見ていました。 友だちがいなかったんでテレビが話し相手でした。 テレビ番組の中で、 「今、一番欲しいものって何?」 みたいな話が出た時に、 「え〜、わた…

自分が本当にしたいことが分からないという迷路から抜け出せない人へ

あなたがしたいことだけしてください。あなたが好きなことだけしてください。という言葉を聞いたことがあるかもしれません。 私自身そうだったんですが「自分が本当にしたいことを今してるんだろうか?」という疑問が出てくる時がありました。本当に自分はこ…

根拠のない安心感

私は幼いころから周りが怖くて仕方ありませんでした。 例えば親、例えば先生、例えば同級生、例えばおばけ、例えば大きい犬、例えばテストの点数、例えばドッジボール、こういう風に挙げていけばキリがありません。何もかもが怖くて仕方ありませんでした。そ…

人生初の大阪に行ってきました。(続き)

前回の記事の続きになりますが、生まれて初めて大阪に行ってきました。 たこ焼きは道頓堀にある「あっちち本舗」?だったかな?で食べました。メニュー表にオススメって書いてあったしょうゆマヨを食べたんですが、出汁の味がメッチャ効いてて激ウマでした。…

人生初の大阪に行ってきます。

今回は商談で行くのですが、私の会社は創業2年目の超弱小零細企業、相手は老舗のウルトラ優良マンモス企業です。まさに月とすっぽんどころか太陽とチュッパチャップスぐらいの差があります。商談が決まれば今までの人生で経験したことのない桁数の金額が動…

適当という生き方

かつての私はクソが付くほどの真面目人間でした。例えば仕事に対しての考え方も「人が遊んでいる時こそ働いて金を稼ぐんだ!休憩や休みなんかとる暇があったら働かなきゃ!!」という考え方を持っていました。もちろんそれがいけないわけではないんですが、…

本を読む。

私は幼い頃から本が大好きでエロ本からビジネス書まであらゆる分野の本を読みながら、名言集や自己啓発本、マネー本、◯◯になるために必要な◯ヶ条系、スピリチュアルや精神世界本などそれ系の本もとにかく読み漁ってきました。 でも、もうやめました。 理由は…

ないない尽くし。

私は特に優れた国家資格を持っているわけでなく資産家なわけでもありません。 人に自慢できるような学歴があるわけでもなく政界や財界の人に人脈があるわけでもありません。 しかも身体があまり丈夫ではないという、ないない尽くしです。 ですから、すぐ人に…

奇跡的な出来事が日常的に起こっています。

もはやこれは奇跡ではなく日常茶飯事、朝飯前になってしまったんでしょう。 今までの思い込みだったら「そんなん絶対無理やろ〜(>_<)」みたいな事がジャンジャン発生するようになりました。 例えば、私は新しい事業展開をするにあたって協力会社と新事務所の…

「私」をやめることができるでしょうか?

私たちはいつも現れては消えていく事柄に気を取られ、思い悩み、神経をすり減らしています。 もちろん、私も例外ではありませんよ。 手に入れたものをいつまでも留める事などできるわけありませんし、一度起こった出来事が二度と起こらないようにいろいろ画…

太極図(陰陽太極図)をご存知でしょうか?

最近ブログの更新頻度がバラバラでどうせ誰も見てないだろうから今日はアホな記事を書きます。 ここ数ヶ月、私は偶然にしてはどう考えても確率が低すぎることが頻繁に起こっています。 例えば入って来るはずのないお金が偶然にも入ってきたり、出て行かれて…

俺はこのままじゃダメなんだ!

The curious paradox is that when I accept myself just as I am,then I can change. (興味深い逆説がある。私がありのままの自分自身を受け入れた時に、私は変わることができる。) Carl Rogers 昨日、洞爺湖温泉病院 ホスピス長 岡本拓也先生の講演会に行…

私は母親を殺してしまった。

「私は母親を殺してしまった」 この言葉を聞いて、エンツォ・フェラーリを思い浮かべたあなたはまずまずのフェラーリ通です。 23歳の時、アルファロメオに入社したエンツォはテストドライバーとして働き始めます。 レーシングカーを作ることに命をかけてい…