宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

何のために仕事をするのか?

 

世の中の多くの人は仕事をしています。

遊び惚けているように見えて、もちろん私も仕事をしています。

 

毎日あっちこっち飛び回り、車での移動距離はひと月に3,000~4,000kmになります。

これは毎月本州を縦断往復し、年間で赤道をぐるりと一周回り、10年で地球から月まで行く距離とほぼ同じです。

幸い私は車の運転が大好きなのでまったく苦になりません。

ただ、私はタクシーの運転手でもなくトラックの運ちゃんでもありませんので車を運転して現地に着いたら終わりというわけにはいかずそこでまた仕事が始まります。

 

そこでふと私は疑問に思いました。

「なぜ仕事をしているのだろう?」と。

 

みなさんは何のために仕事をしていますか?

 

会社のためでしょうか?

自分のためでしょうか?

お金のためでしょうか?

自己実現のためでしょうか?

承認欲求を満たすためでしょうか?

生活のためでしょうか?

楽しいからでしょうか?

好きだからでしょうか?

趣味の延長だからでしょうか?

人に頼まれたからでしょうか?

人を助けるためでしょうか?

自分の利益のためでしょうか?

自分の名誉のためでしょうか?

世間体でしょうか?

家族のためでしょうか?

社会貢献のためでしょうか?

世界平和のためでしょうか?

人類の発展のためでしょうか?

宇宙の真理を解き明かすためでしょうか?

 

どれも立派な理由です。

何のために仕事をしようがどれも正解だと思います。

 

では、私はいったい何のために仕事をしているのだろう?と自問自答した時にIQ369を誇る私の頭脳が導き出した答えは「暇だから」でした。。。

 

「てんめー、ふざけんじゃねぇよ!こっちは毎日汗水たらして必死で仕事しとんじゃ、ボケ!」と言われそうですが、多くの人たちは一日8時間程度のちょうどいいヒマつぶしが仕事以外に見当たらないので暇をつぶすために仕事をしているのではないかと思うのです。

周りが仕事してるんだから俺も仕事しなきゃ(使命感)という感じかもしれません。

まあ、社会に出たら仕事をするのが当たり前という風に幼いころから刷り込まれてきたという説もありますが…。

 

ちょっと想像できないかもしれませんが仕事とはそれだけのことのように思います。

私から言わせれば何をもって「仕事」と定義するのかの議論から始める必要があるのですが一般的に仕事と言われているものは単なる暇つぶしの一種だと私は思っています。

 

だから、

そんなに真剣になる必要もないし、

片意地張る必要もないし、

思い詰める必要もないし、

サービス残業を毎日のようにする必要もないし、

休日出勤を無償でやる必要もないし、

眠たかったら遅刻すればいいし、

面倒くさかったら休めばいいし、

上司の言うことを一から十まで聞く必要もないし、

部下の教育なんか適当でいいし、

気の乗らない飲み会など行く必要もないし、

「お客様は神様です」じゃなくてもいいし、

バカバカしくなったら会社を辞めてもいいし、

HPやSEOにアホみたいに金掛ける必要もないという一面を持ちながら、

 

楽しくてしょうがない、

時間を忘れるぐらい夢中になる、

損得抜きでとりあえずやってみたい、

遊んでるのか仕事してるのかよく分かんない、

みたいな感覚で仕事をしてみてもいいんじゃないかと思うのです。

 

どうせ暇つぶしなんだから何をしたっていいんですよ。

誰かに強制されて暇つぶししたって楽しくないでしょう?

イヤなら辞めりゃいいし、やりたいんならやりゃいいだけです。

たくさんある暇つぶしの中から何を選択しようがあなたの自由です。

 

そうは言ってもお金がー、生活がー、と言う声が聞こえてきそうですがそう思うんなら続ければいいだけであってその選択をしているのもあなたです。

 

何をして暇つぶしをしようがあなたは必ず死ぬんです。

絶対に最後は死にます。

当たり前ですがお墓にお金は持っていけません。

どんな豪邸も持っていけないし、どんな高級車も、どんなに高い宝石も持って行くことはできません。

少しさみしい気もしますがあなたがお墓に持っていけるものは何もないんです。

 

強引な言い方をすれば生きている間に好きなことをすりゃいいんですよ。

死んでしまったらもう何もできないんです。

失敗しようが間違えようが瀕死の重傷を負おうが無一文になろうが別に大した問題じゃないんです。

 

本当のことを言えばあなたが今回の人生でやりたいことは全部できます。

「うっそだー!全然やりたいこと出来てねぇし!」と思うかもしれませんが、今まだあなた死んでませんよね?

 

なら、今からできるじゃないですか。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。