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宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

メタトロン体験

 

メタトロン測定器とはロシアIPP社の最新生体エネルギー測定機器です。
ロシアは宇宙開発を進める中で宇宙飛行士の健康状態を測定、改善する方法を模索していました。
そして、医学博士で物理学者もあるネストロフ博士が量子力学をもとに生体エネルギー測定機器「メタトロン」を開発します。
この装置は頭部にヘッドギアを装着するだけで人体から発する波動や振動周波数を正確に読み取り60兆個もある人体すべての細胞をスキャンし、臓器、筋肉、血液、染色体を遺伝子レベルで測定するという書いてるだけで気が遠くなりそうな装置でゴザイマス。。。
その測定精度は世に知られるMRIを凌ぐと言われています。
また、世界一医学が進歩していると言われているドイツでは波動医学の最新領域として広く使われています。

さて、私の友人に勧められメタトロン体験を実際にしてきました。
メタトロン測定は診断を1から6で表すのですが、数字が高いほど悪化している箇所です。
面白いのが、じゃあ1が一番いいのかというと1は測定不能ということらしく波動が読み取れないという意味らしいです。
今回測定してくださった方いわく「1が出ることはありませんので2から6で診断していきますね~」と言われていました。
ちなみに「1」にはその生命体がこの部分の波動は読み取らせたくないという意味もあるらしいです。波動とかエネルギーとかスピリチュアル関連の言葉が頻繁に出てきますが、この装置は現代の最新科学が生み出したそういうものを測定するそういう装置という側面もあるようです(笑)

予定の時間になりましたので私の測定が開始されました。
頭にヘッドギア的なものをかぶりいざ測定開始!
モニターには次々と現在測定中の箇所が映し出され測定結果がその臓器ごとに文字通り無数に表示されていきます。
「すっげぇぇぇーー!!」
と思いました。
で、私の「脳」の部分に差し掛かった時です。
「ん?なんか、エラーが出てますね、1番がめっちゃ出てきています・・・」
とクリニックの方がつぶやき始めました。
「あっ、・・・。」
「(えっ?)」
測定結果を映し出すモニターが急に止まりました。
なにやらゴソゴソやってましたが、
「えーと、、、こんなこと初めてなんですが、どうやら測定ができなくてメタトロンが固まってしまったみたいです。もう一度最初からやり直させてもらってもいいですか・・・」
「あ、はい。。」
ということで気を取り直して再度挑戦。
途中で若干固まりつつ最後まで無事スキャンが終了しました。
ただ、やはり2回目も「脳」の部分については測定不能を表す「1」が多数出ていました。
脳の部分については、
「・・・。んーーと、まあそういうことでしょう(笑)」
ということになり、測定結果をもとに気になった臓器(私の場合は胆のうでした)に関して私のエネルギー波動にあった食べ物や合わない食べ物の話などをしました。
ここからがさらにブッ飛んでいるのですが、あまりよくない波動が出ている箇所にメタトロンでその波動の逆波動を送りフラットにさせるというのです。
「はぇー、そんなことができる時代になったんだねー」
と感心してしまいました。

また、私は注射が死ぬほど嫌いなので、メタトロンの波動照射が注射代わりになってくれたらいいなーと思いました。

 

波動医学の発展とともにメタトロンのようにエネルギーの振動数を読み取る装置が現在の体温計や体重計レベルで、例えばウェアラブル端末として一般に普及し、
「あ、ちょっと胃腸が弱ってるな、逆波動を当てとこう」
みたいなことを普通に一般家庭でもできる日もそう遠くないんじゃないかなーと感じた日でした。