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宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

プレゼンテーションコンテストに参加しました。

 

先日、取引銀行の担当者が朝っぱらから連絡してきて、事務所に来たいと言うので「まあ、いいですよ・・・」と答えると光のスピードで飛んできてグダグダと雑談をしていました。

その時その人が持って来ていた「プレゼンテーションコンテスト」のリーフレットがチラッと目に入りました。

「え?なにこれ!なになに?!面白そうやん!」

と前のめりで聞いてみると、

「あのー、イベント担当者から連絡来てないですか?当行が主催でプレゼンコンテストをやることになりまして参加者を募集していたんですけど…。もし、参加されるとしても締め切りが明日なんです(汗)」

と申し訳なさそうに話し始めました。

 

「な ん だ と ・ ・ !」

 

私は午後からの予定をすべてキャンセルしプレゼン資料の作成に取り掛かりました。

 

しかし、締め切りは明日。

もうやるしかないです。

で、なんだかんだやってると超絶やっつけ仕事ですが完成しました。

 

発表当日はいつものごとく事前準備などまったくなしのぶっつけ本番でコンテストに挑みました。

自分なりに点数を付けるとすればスティーブ・ジョブズも真っ青の2億点満点の素晴らしい発表でした。

 

そして、本日審査結果がメールで届きましたので皆さまにご報告させていただきます。

「審査員による厳正な審査の結果、誠に残念ですが~、うんたらかんたら」

 

はい、見事に落選してしまいましたー(笑)

 

なぜスティーブ・ジョブズが乗り移ったかのような私の完璧なプレゼンが落選したのでしょう?

 

現実化された結果は「落選」です。

まず、それ自体はどうでもいいこととして捉えます。

 

プレゼンコンテストに出場したという過程を私は楽しんだんだという捉え方にすり替えてしまいます。

その会場でいろいろな人とつながることができたという捉え方です。

 

「負け犬の遠吠えかよっ!」

と思われるかもしれませんが、どう思おうがあなたの自由です(笑)

私はこれで満足したのでしょう!

私はこれが経験したかったのでしょう!

 

たぶん、その頃は他にすることがなくて暇だったんでしょうね。

そういうことにしときまーす!!(泣)

 

ただの結果報告になってしまいました。。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。。。