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宇宙一の適当男

あなたは存在する価値があるから存在しているのです。

自分が本当にしたいことが分からないという迷路から抜け出せない人へ

自分論

 

あなたがしたいことだけしてください。
あなたが好きなことだけしてください。
という言葉を聞いたことがあるかもしれません。

 

私自身そうだったんですが「自分が本当にしたいことを今してるんだろうか?」という疑問が出てくる時がありました。
本当に自分はこれをしたいんだろうか?
単なる義務感からやってるだけじゃないんだろうか?
こんなことをしてて本当に大丈夫なんだろうか?
という疑いです。

 

おぼろげながらそれを確認する方法が分かったような気がしますので書いてみようと思います。
基本的には本当に自分がしたいこと、好きなことをしている時って非常にリラックスしていることが多いのであまり苦労や努力を必要としません。
ただ、こんな話はそこら中に転がっていると思いますので具体的にいきましょう。

 

「人を巻き込む」


これが大きなキーワードとなる気がします。
本来の自分でいるときってその波動に引き寄せられて同じような考え方を持った人たちがどんどん集まってきて交流密度が非常に高くなっていきます。
まるで自分が拡大したかのように錯覚するほどです。
例えば「あれがしたいなー」と思っていた時に「あっ!それなら〇〇さんが詳しいから紹介しようか?」といった具合に自動的に人が集まってきます。
「うっそやーん!そんな都合の良いことあるわけないやん!」
と思われるかもしれませんが事実です。

 

先日、私は中国に行ってきたのですが、金がないくせに「今年の夏は海外行きたいなー!」とアホみたいなことをヘラヘラしながら言っていました。
そしたら旅費や現地での滞在費、通訳費用など(合計100万円以上かかりました)をすべて出すから行きませんかー?と声がかかったので行ってきたという具合です。

その逆もまた真なりということで、

必殺「本当はしたいと思っていないのにしたいと勘違いしている状態」

の時は誰もあなたに近づこうとしません。
なぜなら、その時のあなたは「自然」からかけ離れているからです。
本来、私たちは「自然」なものなので大自然の美しさなどを目の当たりにすると共鳴し感動が生まれます。
要するにあなたが勘違い状態の「不自然」な時は誰もあなたに感動しません。
本来のあなたからズレているので当たり前のことです。

 

周りの人に好かれようと引きつった笑顔を見せてもキモがられるだけです。
また自分を誇示しようとエラそうな態度ばかりとってたらどうなるか小学生でも分かりますよね。

もちろん、これは私の過去の実体験の話をしています。
私がかつてクズでゴミカスのような人間だったころの話です。

 

以上が「本当にしたいことをしているか?」のチェックポイントなのですがダラダラ書いたんで伝わりにくかったかな??

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。